貝印株式会社 x トライバルメディアハウス x Pinterest ワークショップ

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  • 今回は、この度協働プロジェクトでご一緒することになりましたトライバルメディアハウスさんと開催したワークショップのお話です。

    先日、貝印さんとトライバルメディアさんと、とあるテーマでワークショップを開催しました。

    そのテーマは「ギフトのアイデアづくり」。

    Pinterestのグループボードを使って、普段とは違った打ち合わせと試してみましょう!!

    というものです。

    まずはPinterestについてお話しし、Pinterestをクリエイティブに使った例として

    映画「マイ・インターン」のナンシー・メイヤー監督のボードや

    ピンタレスト・ジャパンのオフィスのボードをご紹介。

    その後は実際にみなさんにPinterestを使ってアイデア集めをしてもらいました。

    今回ご活用いただいたのはグループボードです。

     2 つのチームに分かれてそれぞれ「ギフトのアイデアに繋がりそうなイメージをどんどんピンしていく」「チームのグループボードに集まっていくピンを見ながらさらに類似検索、もしくは検索ワードを変えてみる」といったように。

    今回大事にしたのは「誰にあげるか」「何をあげるか」「どんなラッピングで」「どんなメッセージを込めるか」をあえて決めずに、自分が「これいいなあ」「素敵だな」と思ったものをとにかく集めてから考える、というプロセスです。

    モニターにはそれぞれのボードにピンがどんどん集まっていく様子も映して実況中継しながら、お互いに刺激を受けつつピンを集めました。

     

    【実際に作成したボードはこちら】

    https://www.pinterest.jp/kai_tmh/

     

    <グループ 1 >https://www.pinterest.com/kai_tmh/kai_giftidea1/

    <グループ 2 >https://www.pinterest.com/kai_tmh/kai_giftidea2/

    ピンがある程度集まったら、各チームでボードを見返してチームの方向性をディスカッション。「チーム全員の共通項はあるか。あるとしたらどんな部分か。「集まったピンの中で特に魅かれるものはあるか」といった話し合いを通してチームとしての意見を簡単にまとめます。

     

    最後にお互いのチームの意見を交換。

    とても印象的だったのは、それぞれのチームが意見をまとめたきっかけはボード内の数十のピンの中の一つ。またそれぞれ該当のピンから生まれたアイデアは全く別の方向性のものだったことです。

    詳細は企業秘密!!なので、簡単にお話すると、片方は「大切な人へのサプライズの気持ち」もう片方は「海外の方へ、日本の伝統をわかりやすく」といったコンセプトになりました。

     

    多くの方が普段打ち合わせで行うプロセスは、検討事項を一つ一つ整理していくもの、ではないでしょうか?例えばギフトのアイデアに関してであれば「誰に」「何を」「どんな風に」「どんな思いを込めて」など。打ち合わせメンバー全員の賛同や、それにかかる時間を気にすると、なかなかアイデアのセレンディピティは生まれないもの。

    今回のワークショップの中で、アイデアを集めてディスカッションした時間はわずか 30 分強。

    たまには普段の打ち合わせとは違うプロセスで、そしてレクリエーションも兼ねて「Pinterestを使ったアイデア会議」。オススメですよ!!

     

    もしPinterestを通して素敵なアイデアが生まれた際は

    #ピンタレストで見つけました #ピンタレストで試しました

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